好きな事を好きなだけ

私なりに全力で

クリスマス京セラドームで見た夢

私はジャニーズWESTが大好きです。

7人が7色に輝いているジャニーズWESTが大好きです。

 

 

私がジャニーズWESTを好きになったのはまだほんの1年前のことです。

 

彼らが気になるようになってから私は某動画サイトで彼らに関する動画をあさるようになりました。

 

そうしているうちに私が心を惹かれるようになったのは、まるで二人で一つかのように存在しているB.A.Dの2人でした。

2人とも一人でいても充分輝やいているけれど、二人一緒になって本当に輝くことができるかのようなそんな2人を好きになりました。

 

2人で輝いているB.A.Dを見ることが私の夢になりました。

 

夢という表現は少しおかしいかもしれませんが、決してそれを本当には見ることが出来ないという点においても夢という言葉が1番あっているかなと思います。

 

でも、私のこの夢はきっとこの先叶うことはないだろうとわかっていました。私が好きになった時2人はもうB.A.Dの2人ではなくジャニーズWESTの2人だったから。もちろんジャニーズWESTとして輝いている2人も本当にキラキラしていて大好きだけれど、私がどうしようも好きになったのはB.A.Dの2人でした。

 

だからその時実際にB.A.Dと時を過ごせた人が羨ましかった。その時をB.A.Dと過ごせなかったことが悔しかった。

 

そんな思いがあり、私は他のファンの方に引け目を感じていました。

 

また、いつまでもJr.時代のユニットに執着のはどうなのだろうかと。それは2人を本当に愛せているとは言わないんじゃないか。2人を大切に思うのならば、その思いは捨てるべきじゃないのかとずっと考えていました。

 

そんな思いを抱えつつも私はどんどんジャニーズWESTが好きになりました。WESTが、7人を好きになるにつれて、私の夢は後ろめたさを増していきました。

この思いを捨てない限り7人のファンだと自分の中で自信を持っていうことができないと思っていました。

 

2016年のクリスマス京セラドーム。そこには私が夢に見た光景がありました。大好きな青の衣装に大好きな曲。なによりも見たかったB.A.Dの2人がいました。

 

私の夢とは違い彼らが立っていたのは松竹座ではなく京セラドームだったけれど、あの時あの瞬間2人は確かにジャニーズWESTのB.A.Dの2人でした。

 

B.A.Dの時の記憶は2人にとっても、Jr.の時の記憶は7人にとっても大切な物なのだと言われた気がしました。

B.A.Dを好きでいてもいいよと言われた気がしました。

 

初ドームライブのタイトル、24から感謝届けます。

 

デビュー前から好きな人にも、デビューした後に好きになった人にも、どんなファンにも平等に、それぞれがそれぞれの意味で受け取ることができる、本当に全ての人に感謝を伝えてくれるものでした。

 

それまで抱いていた感情が全て京セラドームのあの場所で昇華されました。

 

25日2部の淳太くんの最後の挨拶。他の公演でもそうだったけれど、そこにいる人一人一人に語りかけるように喋る淳太くん。この公演は特に。自分に言ってくれてるんじゃないかと思うほどに優しい口調で淳太くんが手を取ってくれるって言っていたから。

 

B.A.Dと同じ光景を目指すことはできなかったけれど、ジャニーズWESTと同じ方向を向いて一緒に歩きたいと思いました。

 

 

2人で必死に輝いている2人が好きです。正反対なのにオセロの裏表のように離れられない、二人で一つだった2人が好きです。

 

同じくらい虹の一部になった2人のこともこれから愛していけるように。

 

京セラドームでみたあの夢があるから、B.A.Dの2人では無くなってしまった2人を、ジャニーズWESTの2人になった2人を、今の2人を心の底から応援することができると今ならば自信を持って言えます。

 

ひとつの夢が叶った今、次の夢はジャニーズWESTの7人と素敵な思い出をたくさん作っていくことです!

 

矛盾しているところも多々ありますが、これが私の感じた初ドームライブでした。